肥後銀行の利点と特徴

肥後銀行でローン

肥後銀行は資金力があって地元では大手の地方銀行であるため、融資の営業を活発におこなっています。というのも資金力があると借入限度額を高くできたり、万が一貸し倒れになってもダメージが少ないという強みがあるからです。商品の種類も多く、預金口座の預け入れ総額や年収による特典もついています。とくに人気が高いのは疾病特約付き住宅ローンやお手軽なカードローンで、後者の場合は返済方法や審査の簡素化から利用が増えています。

しかし肥後銀行はコストや審査基準が厳しいという声もあります。コストというのは保証料や基準金利による利息のことで、実質的に支払う返済額が高くなりがちだという意見があるのです。実際に肥後銀行は保証料の利率が年0.35パーセントで、0.2パーセントの地方銀行もあることを考えれば決して低くはありません。こうした利率を借入額で計算すると、数十年返済を続けることを考慮すればできるだけ低金利のほうがお財布には助かります。

そもそも肥後銀行は利用資格のハードルが少し高めです。年収は300万円以上、借入期間も35年以内であるため、比較的短い返済期間で完済できる見込みがないと借入は困難です。そのため審査が厳しいというよりは、審査に至るまでの条件がそもそも少し厳しいという見方が正しいかもしれません。とはいえ別の金融機関で住宅ローンを利用しようとすると、近隣の主力地方銀行以外は借入限度額などの面で厳しいのが現状です。

肥後銀行の住宅ローンを少しでもお得に利用しようとすると、必然的に利息を抑えることが重要となります。利息は固定金利と変動金利で最終的に異なります。金利の変動が少ない時期は無難に固定金利で問題ないですが、現在のように金融政策で為替変動が激しい時期は、変動金利を選ぶとリスクが大きくなりがちです。とはいえ一般的には据え置き期間の後で金利タイプを選べる仕様が主流なので、銀行の意見を取り入れて柔軟に対応するのが望ましいでしょう。

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